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『海北さんと二人旅』

2019.06.02

7月からLOST IN TIMEの海北さんと名古屋、福岡、広島のツアーに出ます!

活動休止前から一緒に出来たらという話があり、実現したら「上海」でという名前も決まっていて。笑

5月のバンドワンマンに向けてカミナリグモでちょうど会場限定音源を作ることになり、京都のワンマンは決まっていたので、その他これまで行っていた地域にまずは弾き語りでも会場限定音源を届けに行きたいなぁという想いがありました。

このタイミングで温めてあった「上海」企画を打診したところ、快く一緒にまわろう!とお返事をもらえて今回実現した次第です。

海北さんは一つ違いの先輩ですが、長野の大学でカミナリグモを始めた年にLOST IN TIMEがデビューしていて、CD屋さんでも大展開されていたりで、バンド同士の対バンとかもそうですが、こうやって今一緒にやらせてもらっているのがとても不思議なんですよね。

こういう出来事は続けていて良かったなぁと思うことの一つです。

今回ツアーが決まって、まずはサウナで打ち合わせをして(笑)、先週スタジオに入って共作の楽曲を作りました。

yokoさんとやった時もそうだったけど、共作作業は良い意味で制限があるのがとても楽しい。

この二人で、この編成で、それぞれの感性で何ができるかっていう。

一人で作業してると何度もやり直したり、正解に迷うことが多いのですが、共作はそもそも正解を目指してないというか、肩の力を抜いてできる、それでいて自分にはない色んな発見があって。

自分だけでは引き出せない自分の可能性が引き出される感じですかね、今回もとても良い曲ができたので、ワクワクしています。

明日もまたスタジオに入って楽曲を詰めた後、レコーディングする予定でいます。

海北さん、知れば知るほど好きになるし、勝手にシンパシーを抱いています。

飾らない人間味がそのままな感じと良い曲と良い声で、自分もミュージシャンとしてこういうスタイルで続けて行きたいなぁとライブを見る度、感じるんですよね。

そういう意味でもツアーまでに改めて自分の歌、声にしっかり向き合おうと刺激を受けています。

あと海北さんは大の虎党で、ひと昔前は僕が愚痴ばっかり言ってましたが(笑)、最近はカープのことをすごく褒めてくれるのがうれしくて。

相手チームにリスペクトがあるプロ野球ファンとは延々と会話が続きます。

ということで、名古屋、広島、福岡と二人の新曲、そしてカミナリグモの会場限定音源「手品の続き」を持っていきます。

カミナリグモは京都ワンマンと年内、アルバム制作をする予定で、リリース後にまたツアーを回りたいと作戦を練っているので、まずは上海ツアー、各地是非お待ちしています!